1-2-1 パターン
難易度: 上級
壁面の1-2-1は両端を地雷で確定します。
開いた領域の直線的な境界に沿って1-2-1が連続して現れる古典的なパターンです。各数字が共有する候補マスを重ねて見ると、配置がひとつに定まります。
一般的な1-2-1の並びでは、両側の1の下(境界の外)のマスが地雷で確定し、真ん中の2の下のマスは安全になります。壁を背にしているときに特にきれいに解けます。
よく登場するパターンなので、まるごと覚えておくとよいでしょう。ただし周囲に他の数字が絡んでいると例外が生じるため、常に隣接条件を確認してから適用してください。