部分集合の推理

難易度: 中級

ある数字の候補が別の数字に含まれれば差で確定します。

隣り合う2つの数字マスの「閉じた隣接マスの集合」を比べるテクニックです。あるマスの地雷候補の集合が別のマスの候補の集合に完全に含まれるとき成り立ちます。

たとえばAの候補がBの候補に含まれ、Bが必要とする地雷数からAの地雷数を引いた値が「差集合のマスの数」と同じなら、その差集合はすべて地雷です。逆に0ならすべて安全です。

1-1・1-2 パターンも実はこの部分集合の論理の特殊な場合です。集合の包含関係で考えれば、複雑な境界も一般的に処理できます。

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